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『木曽の最期(木曾左馬頭、その日の装束には~)』テストで出題されそうな問題 |
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著作名:
走るメロス
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解答
■Q1:「昔は聞きけむものを」のけむの意味と活用形を答えよ。
A:過去推量の助動詞「けむ」の連体形
■Q2:「冠者」を歴史的仮名遣いで読め。
A:くわんじゃ
■Q3:「兵衛佐」とは誰のことを指すか。
A:源頼朝
■Q4:「主従五騎」のうち一人は今井四郎であるが、残りの4人を本文中から抜き出せ。
A:木曾左馬頭、巴、手塚太郎、手塚別当
■Q5:木曾殿が、巴に、隊列から離れるように言ったのは何故か。
A:最期の戦に女を連れていたとなっては、自分のメンツにかかわると言ってはいるものの、本当は巴には生き延びて欲しいという思いから。
■Q6:「捨ててんげり」を文法的に説明せよ。
A:
「捨て」・・・タ行下二段活用の動詞「捨つ」の連用形
「てん」・・・完了の助動詞「つ」の連用形「て」が調子をあわせるために変化したもの
「げり」・・・過去の助動詞「けり」の終止形が、「てん」の影響で変化したもの
現代語訳と解説
平家物語『木曽の最期(木曾左馬頭、その日の装束には~)』現代語訳と解説
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