|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「寝入りたまひにけり」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
1,615 views |
|
「な起こしたてまつりそ。」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
「や、な起こしたてまつりそ。幼き人は寝入りたまひにけり。」
現代語訳・口語訳・意味
「これ、お起こし申し上げるな。幼い人は寝入ってしまわれたよ。」
品詞分解
| 寝入り | ラ行四段活用「ねいる」の連用形 |
| たまひ | 尊敬の補助動詞・ハ行四段活用「たまふ」の連用形 |
| に | 完了の助動詞「ぬ」連用形 |
| けり。」 | 過去の助動詞「けり」の終止形 |
主な出典
【宇治拾遺物語「児のそら寝」】
「や、な起こしたてまつりそ。幼き人は寝入りたまひにけり。」と言ふ声のしければ、あなわびしと思ひて、今一度起こせかしと、思ひ寝に聞けば、 ひしひしとただ食ひに食ふ音のしければ...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
伊勢物語『あひ思はで離れぬる人をとどめかねわが身は今ぞ消え果てぬめる』現代語訳・解説と品詞分解
>
『見渡せば山もとかすむ水無瀬川 夕べは秋となに思ひけむ』 現代語訳と品詞分解・文法解説
>
「中垣こそあれ、一つ家のやうなれば、望みて預かれるなり。」の現代語訳・品詞分解
>
『博打の子の婿入り(博打の子、聟入りの事)』 宇治拾遺物語 現代語訳と解説
>
高校古文『名にし負はばいざ言問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと』わかりやすい現代語訳と品詞分解
>
























