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古文単語「ことごと/事事」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
3,685 views |
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「ことごと/事事」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「ことごと/事事」の意味、解説とその使用例を記している。
「ことごと」には
①「事事」(名詞)
②「異事」(名詞)
③「悉・尽」(名詞/副詞)
などの用法があるが、ここでは「①事事」を扱う。
名詞
■意味
さまざまなこと、いろいろなこと。
[出典]:ある者、子を法師になして 徒然草
「まづさしあたりたる目の前の事にのみまぎれて月日をおくれば、ことごとなすことなくして、身は老いぬ。」
[訳]:とりあえずさしあたって目の前のことにだけ心を奪われて月日を過ごせば、さまざまなことにおいて大成することなく、体は老いてしまいます。
「まづさしあたりたる目の前の事にのみまぎれて月日をおくれば、ことごとなすことなくして、身は老いぬ。」
[訳]:とりあえずさしあたって目の前のことにだけ心を奪われて月日を過ごせば、さまざまなことにおいて大成することなく、体は老いてしまいます。
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