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古文単語「まぐる/眩る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
著作名: 走るメロス
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まぐる/眩る

このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「まぐる/眩る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。

ラ行下二段活用

未然形まぐれ
連用形まぐれ
終止形まぐる
連体形まぐるる
已然形まぐるれ
命令形まぐれよ


意味:自動詞

目がくらむ、気を失う、気絶する

[出典]安元の大火 方丈記
「あるいは煙にむせびて倒れ臥し、あるいは炎にまぐれてたちまちに死ぬ。」

[訳]:ある者は煙にむせて倒れふし、ある者は炎で気を失ってすぐに死んでしまう。


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