manapedia
更新日時:
古文単語「なる/業る」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
4,897 views
「なる/業る」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】

このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「なる/業る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。

ラ行四段活用

未然形なら
連用形なり
終止形なる
連体形なる
已然形なれ
命令形なれ


意味:自動詞

生計を立てる、生活を営む、暮らしをする

[出典]:万葉集
「防人に立たむ騒きに家の妹がなるべき事を言はず来ぬかも」

[訳]:防人に出発しようとする騒ぎの中で、家の妻が生計を立てなくてはならないことについて、言わないで来たことだよ。


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。