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古文単語「とむ/尋む/求む/覓む」の意味・解説【マ行下二段活用】
著作名: 走るメロス
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「とむ/尋む/求む/覓む」の意味・活用・使用例【マ行下二段活用】

このテキストでは、マ行下二段活用の動詞「とむ/尋む/求む/覓む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。

「とむ」には
①尋む/求む/覓む
止む/留む/停む
などの用法があるが、ここでは「①尋む/求む/覓む」を扱う。

マ行下二段活用

未然形とめ
連用形とめ
終止形とむ
連体形とむる
已然形とむれ
命令形とめよ


意味:他動詞

探し求める、尋ね求める

[出典]:猟師仏を射ること 宇治拾遺物語
「夜明けて、血をとめて行きて見れば...」

[訳]:夜が明けて、血の跡を探して行って見ると...


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