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更新日時:
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古文単語「きしむ/軋む」の意味・解説【マ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
16,411 views |
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きしむ/軋む
このテキストでは、マ行四段活用の動詞「きしむ/軋む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行四段活用
| 未然形 | きしま |
| 連用形 | きしみ |
| 終止形 | きしむ |
| 連体形 | きしむ |
| 已然形 | きしめ |
| 命令形 | きしめ |
■意味:自動詞
(すれあって)きしきしと音をたてる。
[出典]:にくきもの 枕草子
「硯に髪の入りて、すられたる。また、墨の中に、石のきしきしときしみ鳴りたる。」
[訳]:硯に髪が入ったまま、(墨が)すられたの(はしゃくに障る)。また、墨の中に、石が(交じって)きしきしときしんで音をたてなっているの(もしゃくに障る。)
「硯に髪の入りて、すられたる。また、墨の中に、石のきしきしときしみ鳴りたる。」
[訳]:硯に髪が入ったまま、(墨が)すられたの(はしゃくに障る)。また、墨の中に、石が(交じって)きしきしときしんで音をたてなっているの(もしゃくに障る。)
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