|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「きしむ/軋む」の意味・解説【マ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
18,588 views |
|
きしむ/軋む
このテキストでは、マ行四段活用の動詞「きしむ/軋む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行四段活用
| 未然形 | きしま |
| 連用形 | きしみ |
| 終止形 | きしむ |
| 連体形 | きしむ |
| 已然形 | きしめ |
| 命令形 | きしめ |
■意味:自動詞
(すれあって)きしきしと音をたてる。
[出典]:にくきもの 枕草子
「硯に髪の入りて、すられたる。また、墨の中に、石のきしきしときしみ鳴りたる。」
[訳]:硯に髪が入ったまま、(墨が)すられたの(はしゃくに障る)。また、墨の中に、石が(交じって)きしきしときしんで音をたてなっているの(もしゃくに障る。)
「硯に髪の入りて、すられたる。また、墨の中に、石のきしきしときしみ鳴りたる。」
[訳]:硯に髪が入ったまま、(墨が)すられたの(はしゃくに障る)。また、墨の中に、石が(交じって)きしきしときしんで音をたてなっているの(もしゃくに障る。)
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「まちいづ/待ち出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
>
古文単語「つかまつる/仕まつる/仕る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「たたかふ/戦ふ/闘ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「きもこころ/きもごころ/肝心」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「さだめなし/定め無し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「きしむ/軋む」の意味・解説【マ行四段活用】
10分前以内
|
>
|
























