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古文単語「そよぐ/戦ぐ」の意味・解説【ガ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
4,017 views |
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「そよぐ/戦ぐ」の意味・活用・使用例【ガ行四段活用】
このテキストでは、ガ行四段活用の動詞「そよぐ/戦ぐ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ガ行四段活用
| 未然形 | そよが |
| 連用形 | そよぎ |
| 終止形 | そよぐ |
| 連体形 | そよぐ |
| 已然形 | そよげ |
| 命令形 | そよげ |
■意味:自動詞
風に吹かれてそよそよと音を立てる。
[出典]:百人一首 従二位家隆
「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける」
[訳]:風に吹かれて楢の葉がそよそよと音を立てている。ならの小川の夕暮れは(もうすっかり秋の気配であるけれど、この小川で行われている)禊は、まだ夏である証拠であることよ。
「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける」
[訳]:風に吹かれて楢の葉がそよそよと音を立てている。ならの小川の夕暮れは(もうすっかり秋の気配であるけれど、この小川で行われている)禊は、まだ夏である証拠であることよ。
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