|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「もしほ/藻塩」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
5,898 views |
|
「もしほ/藻塩」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「もしほ/藻塩」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
海藻から採る塩、藻塩をつくるための海水。
[出典]:百人一首 権中納言定家
「来ぬ人を まつほの浦の 夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつつ」
[訳]:逢いに来てくれない人を待ち、松帆の浦の夕凪の頃に海辺で藻塩をじりじりと焼く火のように、私は身がこがれんばかりにあなたのことを恋い慕い続けているのです。
「来ぬ人を まつほの浦の 夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつつ」
[訳]:逢いに来てくれない人を待ち、松帆の浦の夕凪の頃に海辺で藻塩をじりじりと焼く火のように、私は身がこがれんばかりにあなたのことを恋い慕い続けているのです。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おもひくっす/思ひ屈っす」の意味・解説【サ行変格活用】
>
古文単語「まんざ/満座」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「おほきさいのみや/太后の宮」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「うつりかはる/移り変はる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「きよげなり/清げなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「もしほ/藻塩」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
























