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更新日時:
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古文単語「ものおもふ/物思ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
10,161 views |
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「ものおもふ/物思ふ」の意味・活用・使用例【ハ行四段活用】
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「ものおもふ/物思ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ハ行四段活用
| 未然形 | ものおもは |
| 連用形 | ものおもひ |
| 終止形 | ものおもふ |
| 連体形 | ものおもふ |
| 已然形 | ものおもへ |
| 命令形 | ものおもへ |
■意味:自動詞
物思いにふける、思い悩む。
[出典]:百人一首 俊恵法師
「夜もすがら もの思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり」
[訳]:一晩中物思いにふけっていると(なかなか)夜が明けないので、(いつまでも朝日が射し込まない)寝室の(板戸の)隙間までもが薄情に思えることです。
「夜もすがら もの思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり」
[訳]:一晩中物思いにふけっていると(なかなか)夜が明けないので、(いつまでも朝日が射し込まない)寝室の(板戸の)隙間までもが薄情に思えることです。
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