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古文単語「よみかく/詠み掛く/読み掛く」の意味・解説【カ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
36,724 views |
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「よみかく/詠み掛く/読み掛く」の意味・活用・使用例【カ行下二段活用】
このテキストでは、カ行下二段活用の動詞「よみかく/詠み掛く/読み掛く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行下二段活用
| 未然形 | よみかけ |
| 連用形 | よみかけ |
| 終止形 | よみかく |
| 連体形 | よみかくる |
| 已然形 | よみかくれ |
| 命令形 | よみかけよ |
■意味1:他動詞
歌を詠んで贈りそれに対して返歌を求める。
■意味2:他動詞
読んで聞かせる、(呪文などを)唱える。
[出典]:今昔物語
「その所に船を浮かべて、海の上に物を書きて、物をよみかけて...」
[訳]:その場所に船を浮かべて、海の上に物を書いて、呪文を唱えて...
「その所に船を浮かべて、海の上に物を書きて、物をよみかけて...」
[訳]:その場所に船を浮かべて、海の上に物を書いて、呪文を唱えて...
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