|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「あけやる/明け遣る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
7,341 views |
|
「あけやる/明け遣る」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「あけやる/明け遣る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | あけやら |
| 連用形 | あけやり |
| 終止形 | あけやる |
| 連体形 | あけやる |
| 已然形 | あけやれ |
| 命令形 | あけやれ |
■意味:自動詞
夜がすっかり明ける。
※打消の語を伴って使うことが多い。
[出典]:百人一首 俊恵法師
「夜もすがら もの思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり」
[訳]:一晩中物思いにふけっていると(なかなか)夜が明けないので、(いつまでも朝日が射し込まない)寝室の(板戸の)隙間までもが薄情に思えることです。
「夜もすがら もの思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり」
[訳]:一晩中物思いにふけっていると(なかなか)夜が明けないので、(いつまでも朝日が射し込まない)寝室の(板戸の)隙間までもが薄情に思えることです。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「うれ」の意味・解説【代名詞】
>
古文単語「しげし/繁し/茂し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「うちあり/打ち有り」の意味・解説【ラ行変格活用】
>
古文単語「はなやかなり/花やかなり/華やかなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「おぼしかく/思し懸く/思し掛く」の意味・解説【カ行下二段活用】
>
デイリーランキング
























