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古文単語「おもひそむ/思い初む」の意味・解説【マ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
7,523 views |
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「おもひそむ/思い初む」の意味・活用・使用例【マ行下二段活用】
このテキストでは、マ行下二段活用の動詞「おもひそむ/思い初む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行下二段活用
| 未然形 | おもひそめ |
| 連用形 | おもひそめ |
| 終止形 | おもひそむ |
| 連体形 | おもひそむる |
| 已然形 | おもひそむれ |
| 命令形 | おもひそめよ |
■意味:他動詞
思い始める、恋し始める。
[出典]:百人一首 壬生忠見
「恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか」
[訳]:恋をしているという私の噂は、早くも広まってしまいました。誰にも知られないように密かに思い始めたのに。
「恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか」
[訳]:恋をしているという私の噂は、早くも広まってしまいました。誰にも知られないように密かに思い始めたのに。
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