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古文単語「しげる/茂る/繁る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
14,056 views |
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「しげる/茂る/繁る」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「しげる/茂る/繁る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | しげら |
| 連用形 | しげり |
| 終止形 | しげる |
| 連体形 | しげる |
| 已然形 | しげれ |
| 命令形 | しげれ |
■意味:自動詞
草木が生い茂る、伸びて広がる。
[出典]:百人一首
「八重むぐら茂れる宿のさびしきに人こそ見えね秋は来にけり」
[訳]:幾重にも重なったつる草が生い茂った宿はひっそりとして寂しく、(訪れる)人の姿は見えないが、それでも秋はやって来るのだなぁ
「八重むぐら茂れる宿のさびしきに人こそ見えね秋は来にけり」
[訳]:幾重にも重なったつる草が生い茂った宿はひっそりとして寂しく、(訪れる)人の姿は見えないが、それでも秋はやって来るのだなぁ
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