|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「かしこき御蔭/かしこきみかげ」の現代語訳 |
|
著作名:
走るメロス
4,816 views |
|
「かしこき御蔭/かしこきみかげ」の現代語訳・口語訳・意味
原文
かしこき御蔭をば頼み聞こえながら、おとしめ疵を求め給ふ人は多く...
現代語訳・口語訳・意味
(更衣は)畏れ多い帝の御庇護を頼りにし申し上げていましたが、(更衣のことを)さげすみ欠点をお探しになられる方は多く...
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| かしこき | ク活用の形容詞「かしこし」の連体形 | ー |
| 御かげ | 名詞・尊敬 | 作者→帝 |
主な出典
【源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」】
かしこき御蔭をば頼み聞こえながら、おとしめ疵を求め給ふ人は多く、わが身はか弱くものはかなきありさまにて、なかなかなるもの思ひをぞし給ふ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ひとがちなり/人勝ちなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「おつ/落つ」の意味・解説【タ行上二段活用】
>
古文単語「しぼる/絞る/搾る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「さまことなり/様異なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「こころづよし/心強し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
























