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更新日時:
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古文単語「にぎはふ/賑はふ」の意味・解説【ハ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
21,339 views |
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にぎはふ/賑はふ
ハ行四段活用
| 未然形 | 賑はは |
| 連用形 | 賑はひ |
| 終止形 | 賑はふ |
| 連体形 | 賑はふ |
| 已然形 | 賑はへ |
| 命令形 | 賑はへ |
■意味1:自動詞
富み栄える、豊かである。
■意味2:自動詞
にぎやかである、混み合って盛んになる。
[出典]:今昔物語
「寺の内に僧坊ひまなく住み、にぎはひけり。」
[訳]:寺の中には僧坊が隙間なく(立ち並び僧たちが)住み、にぎやかであった。
「寺の内に僧坊ひまなく住み、にぎはひけり。」
[訳]:寺の中には僧坊が隙間なく(立ち並び僧たちが)住み、にぎやかであった。
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