|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「てしがな」の意味・解説【終助詞】 |
|
著作名:
走るメロス
0 views |
|
願望の終助詞「てしがな」の意味・使用例
このテキストでは、古文単語「てしがな」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
自己の願望を表す終助詞「てしが/てしか」と詠嘆の終助詞「な」があわさったもの。
終助詞
■意味
〜したいものだな、~できたらいいのになあ。
[出典]:小野の雪 伊勢物語
「 さても候ひてしがなと思へど、公事どもありければ、え候はで、夕暮れに帰るとて...」
[訳]:(馬の頭は)そのままお側にお仕えし申し上げたいものだとは思うのですが、朝廷でのお勤めがあったので、とてもお側にいることはできずに、夕暮れに帰るということで...
「 さても候ひてしがなと思へど、公事どもありければ、え候はで、夕暮れに帰るとて...」
[訳]:(馬の頭は)そのままお側にお仕えし申し上げたいものだとは思うのですが、朝廷でのお勤めがあったので、とてもお側にいることはできずに、夕暮れに帰るということで...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おちゆく/落ち行く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「のぞむ/臨む」の意味・解説【マ行四段活用】
>
古文単語「いっせつな/一刹那」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「まじなふ/呪ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「にがむにがむ/苦む苦む」の意味・解説【副詞】
>
























