|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ふりさけみる/振り放け見る」の意味・解説【マ行上一段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
15,722 views |
|
「ふりさけみる/振り放け見る」の意味・活用・使用例【マ行上一段活用】
このテキストでは、マ行上一段活用の動詞「ふりさけみる/振り放け見る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行上一段活用
| 未然形 | ふりさけみ |
| 連用形 | ふりさけみ |
| 終止形 | ふりさけみる |
| 連体形 | ふりさけみる |
| 已然形 | ふりさけみれ |
| 命令形 | ふりさけみよ |
■意味:他動詞
はるか遠くを仰ぎ見る。
[出典]:百人一首 阿倍仲麿
「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」
[訳]:広々とした空をはるかに仰ぎ見ると、(私のふるさとの)春日にある三笠の山の上に出る月(と同じ月)であることよ。
「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」
[訳]:広々とした空をはるかに仰ぎ見ると、(私のふるさとの)春日にある三笠の山の上に出る月(と同じ月)であることよ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「とる/取る/執る/採る/捕る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「ながし/長し/永し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「さりぬべし/然りぬべし」の意味・解説【連語】
>
古文単語「つはる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「しつらひ」の意味・解説【名詞】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「ふりさけみる/振り放け見る」の意味・解説【マ行上一段活用】
10分前以内
|
>
|
























