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更新日時:
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古文単語「ぐゎんたつ/願立つ」の意味・解説【連語】 |
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著作名:
走るメロス
30,186 views |
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「ぐゎんたつ/願立つ」の意味・活用・使用例【連語】
このテキストでは、古文単語「ぐゎんたつ/願立つ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
成り立ち
名詞「願」とタ行下二段活用「たつ」が一語になったもの。
連語
■意味
神仏に祈願する、願をかける。
[出典]:すける物思ひ 伊勢物語
「いとかくしもあらじと思ふに、真実に絶え入りにければ、まどひて願立てけり。」
[訳]:本当にこれほど(女性がいなくなると気絶してしまうほど、女性を思う気持ちが強い)でもあるまいと思うのに、本当に気を失ってしまったので、(親は)うろたえて神仏に祈願しました。
「いとかくしもあらじと思ふに、真実に絶え入りにければ、まどひて願立てけり。」
[訳]:本当にこれほど(女性がいなくなると気絶してしまうほど、女性を思う気持ちが強い)でもあるまいと思うのに、本当に気を失ってしまったので、(親は)うろたえて神仏に祈願しました。
備考
活用は以下の通り。
| 未然形 | ぐゎんたて |
| 連用形 | ぐゎんたて |
| 終止形 | ぐゎんたつ |
| 連体形 | ぐゎんたつる |
| 已然形 | ぐゎんたつれ |
| 命令形 | ぐゎんたてよ |
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