|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「おぼしみだる/思し乱る」の意味・解説【ラ行下二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
21,733 views |
|
「おぼしみだる/思し乱る」の意味・活用・使用例【ラ行下二段活用】
このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「おぼしみだる/思し乱る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行下二段活用
| 未然形 | おぼしみだれ |
| 連用形 | おぼしみだれ |
| 終止形 | おぼしみだる |
| 連体形 | おぼしみだるる |
| 已然形 | おぼしみだるれ |
| 命令形 | おぼしみだれよ |
■意味:自動詞
(「おもひみだる」の尊敬語)
あれこれお悩みになる、お心がお乱れになる。
[出典]:車争ひ 源氏物語
「斎宮の御母御息所、もの思し乱るる慰めにもやと、忍びて出でたまへるなりけり。」
[訳]:斎宮の御母御息所が、お心がお乱れでいらっしゃる慰めにもなろうかと、人目につかないようにお出かけになったのでした。
※「もの」は接頭語
「斎宮の御母御息所、もの思し乱るる慰めにもやと、忍びて出でたまへるなりけり。」
[訳]:斎宮の御母御息所が、お心がお乱れでいらっしゃる慰めにもなろうかと、人目につかないようにお出かけになったのでした。
※「もの」は接頭語
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「いづ/出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
>
古文単語「のたまはす/宣はす」の意味・解説【サ行下二段活用】
>
古文単語「うひかうぶり/初冠」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「きえはつ/消え果つ」の意味・解説【タ行下二段活用】
>
古文単語「あかつき/暁」の意味・解説【名詞】
>
























