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古文単語「きふ/来経」の意味・解説【ハ行下二段活用】
著作名: 走るメロス
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「きふ/来経」の意味・活用・使用例【ハ行下二段活用】

このテキストでは、ハ行下二段活用の動詞「きふ/来経経」の意味、活用、解説とその使用例を記している。

ハ行下二段活用

未然形きへ
連用形きへ
終止形きふ
連体形きふる
已然形きふれ
命令形きへよ


意味:自動詞

年月が経過する、年月がやって来ては去っていく

[出典]万葉集
「万代に年は来経とも梅の花絶ゆることなく咲きわたるべし」

[訳]: 永遠に年がやって来ては去って行くとしても梅の花は絶えることなく咲き続けることでしょう


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