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古文単語「かうぶる/被る/蒙る」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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かうぶる/被る/蒙る

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ラ行四段活用

未然形かうぶら
連用形かうぶり
終止形かうぶる
連体形かうぶる
已然形かうぶれ
命令形かうぶれ


意味1:他動詞

身に受ける、こうむる、恩恵を賜る、いただく、承る

[出典]忠度の都落ち 平家物語
「撰集のあるべきよし承り候ひしかば、生涯の面目に、一首なりとも、御恩をかうぶらうど存じて候ひしに...」

[訳]:勅撰和歌集の編纂があるだろうという旨を伺いましたので、(私の)生涯の名誉に、一首だけでも、ご恩を頂こうと思っておりましたが...


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