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古文単語「はるたつ/春立つ」の意味・解説【連語/タ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
17,417 views |
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はるたつ/春立つ
このテキストでは、古文単語「はるたつ/春立つ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
連語
名詞「春」とタ行四段活用「立つ」が一語になったもの。
■意味:自動詞
春になる、立春を迎える。
[出典]:古今和歌集
「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」
[訳]:(夏の日に)袖がぬれて(手に)すくった川の水が、(冬の間は)凍っていたのを、立春の今日の風が吹き溶かしているのだろうか。
「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」
[訳]:(夏の日に)袖がぬれて(手に)すくった川の水が、(冬の間は)凍っていたのを、立春の今日の風が吹き溶かしているのだろうか。
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