|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「はるたつ/春立つ」の意味・解説【連語/タ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
17,880 views |
|
はるたつ/春立つ
このテキストでは、古文単語「はるたつ/春立つ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
連語
名詞「春」とタ行四段活用「立つ」が一語になったもの。
■意味:自動詞
春になる、立春を迎える。
[出典]:古今和歌集
「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」
[訳]:(夏の日に)袖がぬれて(手に)すくった川の水が、(冬の間は)凍っていたのを、立春の今日の風が吹き溶かしているのだろうか。
「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」
[訳]:(夏の日に)袖がぬれて(手に)すくった川の水が、(冬の間は)凍っていたのを、立春の今日の風が吹き溶かしているのだろうか。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ゆかしがる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「ぞかし」の意味・解説【連語】
>
古文単語「とく/疾く」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「あづかる/預かる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「ひとわろし/人悪し」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























