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更新日時:
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古文単語「まゐりよる/参り寄る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
21,053 views |
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まゐりよる/参り寄る
ラ行四段活用
| 未然形 | まゐりよら |
| 連用形 | まゐりより |
| 終止形 | まゐりよる |
| 連体形 | まゐりよる |
| 已然形 | まゐりよれ |
| 命令形 | まゐりよれ |
■意味:自動詞
(貴人の)お近くに寄り申し上げる。
[出典]:忠度の都落ち 平家物語
「この二、三年は、京都の騒ぎ、国々の乱れ、しかしながら当家の身の上のことに候ふ間、疎略を存ぜずといへども、常に参り寄ることも候はず。」
[訳]:ここ二、三年は、京都での騒ぎや、国々の乱れ、すべて平家の身の上のことでございますので、(俊成卿のことは)ぞんざいに思ってはいませんと申しましても、普段はお近くに寄り申し上げることもできませんでした。
「この二、三年は、京都の騒ぎ、国々の乱れ、しかしながら当家の身の上のことに候ふ間、疎略を存ぜずといへども、常に参り寄ることも候はず。」
[訳]:ここ二、三年は、京都での騒ぎや、国々の乱れ、すべて平家の身の上のことでございますので、(俊成卿のことは)ぞんざいに思ってはいませんと申しましても、普段はお近くに寄り申し上げることもできませんでした。
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