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古文単語「みぐるし/見苦し」の意味・解説【形容詞シク活用】 |
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著作名:
走るメロス
22,525 views |
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「みぐるし/見苦し」の意味・活用・使用例【形容詞シク活用】
このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「みぐるし/見苦し」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
形容詞・シク活用
| 未然形 | みぐるしく | みぐるしから |
| 連用形 | みぐるしく | みぐるしかり |
| 終止形 | みぐるし | ◯ |
| 連体形 | みぐるしき | みぐるしかる |
| 已然形 | みぐるしけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | みぐるしかれ |
■意味1
醜い、みっともない。
■意味2
見るに忍びない、見ていてつらい。
[出典]:大和物語
「かく見苦しく歳月を経て、人の嘆きをいたづらに負ふもいとほし。」
[訳]:このように見るに忍びない(ような)長い年月を過ごして、人の悲嘆をむなしく身に受けるのも気の毒なことです。
「かく見苦しく歳月を経て、人の嘆きをいたづらに負ふもいとほし。」
[訳]:このように見るに忍びない(ような)長い年月を過ごして、人の悲嘆をむなしく身に受けるのも気の毒なことです。
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