|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「しづごころ/静心」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
22,108 views |
|
「しづごころ/静心」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「しづごころ/静心」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
静かな気持ち、落ち着いた心。
[出典]:古今和歌集/小倉百人一首 紀友則
「ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ」
[訳]:日の光がこんなにものどかな春の日に、(どうして)落ち着いた心がなく桜の花だけは散っていってしまうのだろうか。
「ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ」
[訳]:日の光がこんなにものどかな春の日に、(どうして)落ち着いた心がなく桜の花だけは散っていってしまうのだろうか。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「うらめし/恨めし/怨めし」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「いづく/何処」の意味・解説【代名詞】
>
古文単語「みゆき/行幸/御幸」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「おもひやる/思ひ遣る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「すく/好く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「しづごころ/静心」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























