|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ことうけ/言承け/事請け」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
20,276 views |
|
ことうけ/言承け/事請け
名詞
■意味
引き受けること、口請け合い、受け答え。
[出典]:悲田院の尭蓮上人は 徒然草
「あづま人こそ、言ひつることは頼まるれ、都の人は、こと受けのみよくて、実なし。」
[訳]:東国の人は、口にしたことは信頼できますが、都の人は、受け答えだけは感じがよくて、誠実さがありません。
「あづま人こそ、言ひつることは頼まるれ、都の人は、こと受けのみよくて、実なし。」
[訳]:東国の人は、口にしたことは信頼できますが、都の人は、受け答えだけは感じがよくて、誠実さがありません。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「やしなふ/養ふ/育ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「かねて/予ねて」の意味・解説【副詞/連語】
>
古文単語「わななく/戦慄く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「こころゆく/心行く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「かかり/斯かり」の意味・解説【ラ行変格活用】
>
























