|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ことうけ/言承け/事請け」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
20,094 views |
|
ことうけ/言承け/事請け
名詞
■意味
引き受けること、口請け合い、受け答え。
[出典]:悲田院の尭蓮上人は 徒然草
「あづま人こそ、言ひつることは頼まるれ、都の人は、こと受けのみよくて、実なし。」
[訳]:東国の人は、口にしたことは信頼できますが、都の人は、受け答えだけは感じがよくて、誠実さがありません。
「あづま人こそ、言ひつることは頼まるれ、都の人は、こと受けのみよくて、実なし。」
[訳]:東国の人は、口にしたことは信頼できますが、都の人は、受け答えだけは感じがよくて、誠実さがありません。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「まじ」の意味・解説【助動詞】
>
現代とで意味の異なる言葉 その1
>
古文単語「またなし/又無し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「ぐゎんたつ/願立つ」の意味・解説【連語】
>
古文単語「ひきたる/引き垂る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「ことうけ/言承け/事請け」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
























