|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「だに」の意味・解説【副助詞】 |
|
著作名:
走るメロス
55,966 views |
|
「だに」の意味・活用・使用例【副助詞】
このテキストでは、古文単語「だに」の意味、解説とその使用例を記している。
副助詞
■意味1
(願望・命令・仮定などの表現とともに用いられて)
せめて-だけでも。
[出典]:かぐや姫の昇天 竹取物語
「ここにも心にもあらでかくまかるに、昇らむをだに見送り給へ。」
[訳]:自分も心になくこのようにおいとまするのですから、せめて(天界に)昇るのだけでもお見送りください。
「ここにも心にもあらでかくまかるに、昇らむをだに見送り給へ。」
[訳]:自分も心になくこのようにおいとまするのですから、せめて(天界に)昇るのだけでもお見送りください。
■意味2
(多くが下に打ち消しの語を伴って)
〜さえ、〜でさえ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「きこしめす/聞こし召す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「あはれがる/憐れがる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「うちかしこまる/打ち畏まる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「しばしば/屢/屢屢」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「あそびなる/遊び慣る/遊び馴る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「だに」の意味・解説【副助詞】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
注目テキスト
























