|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「しどけなし」の意味・解説【形容詞ク活用】 |
|
著作名:
走るメロス
33,055 views |
|
「しどけなし」の意味・活用・使用例【形容詞ク活用】
このテキストでは、ク活用の形容詞「しどけなし」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容詞・ク活用
| 未然形 | しどけなく | しどけなから |
| 連用形 | しどけなく | しどけなかり |
| 終止形 | しどけなし | ◯ |
| 連体形 | しどけなき | しどけなかる |
| 已然形 | しどけなけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | しどけなかれ |
■意味1
くつろいでいる、無造作である、打ち解けた様子である。
[出典]:須磨の秋 源氏物語
「白き綾のなよよかなる、 紫苑色など奉りて、こまやかなる御直衣、帯しどけなくうち乱れ給へる御さまにて...」
[訳]:白い綾織物の柔らかいもの(の上)に、紫苑色のものをお召しになって、色が濃い御直衣に、帯も無造作にくつろぎなさったお姿で...
「白き綾のなよよかなる、 紫苑色など奉りて、こまやかなる御直衣、帯しどけなくうち乱れ給へる御さまにて...」
[訳]:白い綾織物の柔らかいもの(の上)に、紫苑色のものをお召しになって、色が濃い御直衣に、帯も無造作にくつろぎなさったお姿で...
■意味2
締まりがない、だらしない、乱雑である。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「あづまびと/あづまうど/東人」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「おこす/起こす」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「まばゆし/目映し/眩し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「すう/据う」の意味・解説【ワ行下二段活用】
>
古文単語「いにしへ/古」の意味・解説【名詞】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「しどけなし」の意味・解説【形容詞ク活用】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























