|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「もてあそぶ/弄ぶ/玩ぶ/翫ぶ」の意味・解説【バ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
19,623 views |
|
もてあそぶ/弄ぶ/玩ぶ/翫ぶ
このテキストでは、バ行四段活用の動詞「もてあそぶ/弄ぶ/玩ぶ/翫ぶ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
バ行四段活用
| 未然形 | もてあそば |
| 連用形 | もてあそび |
| 終止形 | もてあそぶ |
| 連体形 | もてあそぶ |
| 已然形 | もてあそべ |
| 命令形 | もてあそべ |
■意味1:他動詞
手に持って遊ぶ。
■意味2:他動詞
鑑賞して楽しむ、愛でて楽しむ、心の慰めとする。
[出典]:無名草子
「花、紅葉をもてあそび、月、雪に戯るるにつけても...」
[訳]:花や紅葉を鑑賞して楽しみ、月や雪を見て楽しむにつけても...
「花、紅葉をもてあそび、月、雪に戯るるにつけても...」
[訳]:花や紅葉を鑑賞して楽しみ、月や雪を見て楽しむにつけても...
■意味3:他動詞
(手元において)
大事に扱う、寵愛する、親しむ。
[出典]:今昔物語
「法相大乗の学者としてその宗の法文を学び、もてあそびし間に...」
[訳]:法相大乗の学者としてその(法相)宗の教義を学び、親しんでいたときに...
「法相大乗の学者としてその宗の法文を学び、もてあそびし間に...」
[訳]:法相大乗の学者としてその(法相)宗の教義を学び、親しんでいたときに...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「たからかなり/高らかなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
「清げなる大人」の現代語訳
>
古文単語「ふくる/膨る/脹る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
>
古文単語「うつくし/愛し/美し」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「いかが/如何」の意味・解説【副詞】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「もてあそぶ/弄ぶ/玩ぶ/翫ぶ」の意味・解説【バ行四段活用】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























