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更新日時:
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古文単語「かすみわたる/霞み渡る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
16,315 views |
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かすみわたる/霞み渡る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「かすみわたる/霞み渡る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | かすみわたら |
| 連用形 | かすみわたり |
| 終止形 | かすみわたる |
| 連体形 | かすみわたる |
| 已然形 | かすみわたれ |
| 命令形 | かすみわたれ |
■意味:自動詞
一面に霞がかかる。
[出典]:折節の 徒然草
「鳥の声などもことのほかに春めきて、のどやかなる日影に、垣根の草萌えいづるころより、やや春ふかく霞わたりて...」
[訳]:鳥の鳴き声などとりわけ春めいて、穏やかな日差しによって、垣根の草が芽ぐむころから、しだいに春も深まり一面に霞がかかって...
「鳥の声などもことのほかに春めきて、のどやかなる日影に、垣根の草萌えいづるころより、やや春ふかく霞わたりて...」
[訳]:鳥の鳴き声などとりわけ春めいて、穏やかな日差しによって、垣根の草が芽ぐむころから、しだいに春も深まり一面に霞がかかって...
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