|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「かすみわたる/霞み渡る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
16,102 views |
|
かすみわたる/霞み渡る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「かすみわたる/霞み渡る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | かすみわたら |
| 連用形 | かすみわたり |
| 終止形 | かすみわたる |
| 連体形 | かすみわたる |
| 已然形 | かすみわたれ |
| 命令形 | かすみわたれ |
■意味:自動詞
一面に霞がかかる。
[出典]:折節の 徒然草
「鳥の声などもことのほかに春めきて、のどやかなる日影に、垣根の草萌えいづるころより、やや春ふかく霞わたりて...」
[訳]:鳥の鳴き声などとりわけ春めいて、穏やかな日差しによって、垣根の草が芽ぐむころから、しだいに春も深まり一面に霞がかかって...
「鳥の声などもことのほかに春めきて、のどやかなる日影に、垣根の草萌えいづるころより、やや春ふかく霞わたりて...」
[訳]:鳥の鳴き声などとりわけ春めいて、穏やかな日差しによって、垣根の草が芽ぐむころから、しだいに春も深まり一面に霞がかかって...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「とぶらふ/訪ふ/弔ふ/とぶらう」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「あさぢがやど/浅茅が宿」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「つまる/詰まる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「からうじて/辛うじて」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「おほふ/覆ふ/被ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「かすみわたる/霞み渡る」の意味・解説【ラ行四段活用】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























