|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ねぶたし/眠たし」の意味・解説【形容詞ク活用】 |
|
著作名:
走るメロス
24,168 views |
|
ねぶたし/眠たし
このテキストでは、ク活用の形容詞「ねぶたし/眠たし」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容詞・ク活用
| 未然形 | ねぶたく | ねぶたから |
| 連用形 | ねぶたく | ねぶたかり |
| 終止形 | ねぶたし | ◯ |
| 連体形 | ねぶたき | ねぶたかる |
| 已然形 | ねぶたけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | ねぶたかれ |
■意味
眠たい、眠い。
[出典]:にくきもの 枕草子
「ねぶたしと思ひて臥したるに、蚊の細声にわびしげに名のりて、顔のほどに飛びありく。」
[訳]:眠たいと思って横になっていると、蚊が細い声でやるせなさそうに羽音をたてて、顔のあたりを飛び廻っている(のはしゃくに障る)。
「ねぶたしと思ひて臥したるに、蚊の細声にわびしげに名のりて、顔のほどに飛びありく。」
[訳]:眠たいと思って横になっていると、蚊が細い声でやるせなさそうに羽音をたてて、顔のあたりを飛び廻っている(のはしゃくに障る)。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「やや/良/稍/漸」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「かなふ/叶ふ/適ふ」の意味・解説【ハ行四段活用・ハ行下二段活用】
>
「よどみに浮かぶうたかた」の現代語訳
>
古文単語「ひろぐ/広ぐ/拡ぐ」の意味・解説【ガ行下二段活用・ガ行四段活用】
>
古文単語「さうざうし」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
デイリーランキング
























