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古文単語「さらず/避らず」の意味・解説【連語】
著作名: 走るメロス
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さらず/避らず

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連語

意味

避けることができず、やむをえず

[出典]かぐや姫の嘆き 竹取物語
さらずまかりぬべければ、おぼし嘆かむが悲しきことを、この春より思ひ嘆き侍るなり。」

[訳]やむをえず(月の都へ)参らなければなりませんので、(おじいさん、おばあさんが)嘆き悲しまれるようなことが切ないということを、(私は)この春から嘆き悲しんでいるのです。


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