|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「おしはかる/推し量る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
29,978 views |
|
おしはかる/推し量る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「おしはかる/推し量る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | おしはから |
| 連用形 | おしはかり |
| 終止形 | おしはかる |
| 連体形 | おしはかる |
| 已然形 | おしはかれ |
| 命令形 | おしはかれ |
■意味:他動詞
推量する、推察する、想像する。
[出典]:名を聞くより 徒然草
「名を聞くより、やがて面影は推し量らるる心地するを、見る時は、また、かねて思ひつるままの顔したる人こそなけれ。」
[訳]:名前を聞くやいなや、ただちに(その人の)顔つきは自然と推察されるような気がするが、(実際に)会うときは、同じように、前もって想像していたままの顔をしている人はいないものだ。
「名を聞くより、やがて面影は推し量らるる心地するを、見る時は、また、かねて思ひつるままの顔したる人こそなけれ。」
[訳]:名前を聞くやいなや、ただちに(その人の)顔つきは自然と推察されるような気がするが、(実際に)会うときは、同じように、前もって想像していたままの顔をしている人はいないものだ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「はやし/早し/速し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「つねなり/常なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
「かしこき御蔭/かしこきみかげ」の現代語訳
>
古文単語「まじ」の意味・解説【助動詞】
>
古文単語「さす/注す/点す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
デイリーランキング
























