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古文単語「をさなし/幼し」の意味・解説【形容詞ク活用】 |
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著作名:
走るメロス
54,272 views |
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「をさなし/幼し」の意味・活用・使用例【形容詞ク活用】
このテキストでは、ク活用の形容詞「をさなし/幼し」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容詞・ク活用
| 未然形 | をさなく | をさなから |
| 連用形 | をさなく | をさなかり |
| 終止形 | をさなし | ◯ |
| 連体形 | をさなき | をさなかる |
| 已然形 | をさなけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | をさなかれ |
■意味1
幼い、幼少である、年が少ない。
■意味2
大人げない、未熟である、幼稚である、愚かである。
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