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古文単語「しす/死す」の意味・解説【サ行変格活用】 |
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著作名:
走るメロス
38,604 views |
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しす/死す
このテキストでは、サ行変格活用の動詞「しす/死す」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行変格活用
| 未然形 | しせ |
| 連用形 | しし |
| 終止形 | しす |
| 連体形 | しする |
| 已然形 | しすれ |
| 命令形 | しせよ |
■意味:自動詞
死ぬ。
[出典]:漂泊の思ひ・旅立ち 松尾芭蕉
「船の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。古人も多く旅に死せるあり。」
[訳]:船頭として船の上で生涯を過ごす人や、馬子として馬のくつわを引いて老いるのを待ち受ける人は、毎日が旅であって旅を住処としているのだ。昔の人も多くが旅をしながら亡くなっている。
「船の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。古人も多く旅に死せるあり。」
[訳]:船頭として船の上で生涯を過ごす人や、馬子として馬のくつわを引いて老いるのを待ち受ける人は、毎日が旅であって旅を住処としているのだ。昔の人も多くが旅をしながら亡くなっている。
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