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古文単語「おくす/臆す」の意味・解説【サ行変格活用】 |
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著作名:
走るメロス
31,673 views |
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「おくす/臆す」の意味・活用・使用例【サ行変格活用】
このテキストでは、サ行変格活用の動詞「おくす/臆す」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行変格活用
| 未然形 | おくせ |
| 連用形 | おくし |
| 終止形 | おくす |
| 連体形 | おくする |
| 已然形 | おくすれ |
| 命令形 | おくせよ |
■意味:自動詞
おじけづく、気後れする。
[出典]:競べ弓・弓争ひ 大鏡
「次に、帥殿射給ふに、いみじう臆し給ひて、御手もわななく故にや...」
[訳]:次に、帥殿が矢を射られましたが、大変気後れなさって、お手も震えていらっしゃったからでしょうか...
「次に、帥殿射給ふに、いみじう臆し給ひて、御手もわななく故にや...」
[訳]:次に、帥殿が矢を射られましたが、大変気後れなさって、お手も震えていらっしゃったからでしょうか...
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