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古文単語「あつし/篤し」の意味・解説【形容詞シク活用】 |
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著作名:
走るメロス
63,212 views |
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あつし/篤し
このテキストでは、シク活用の形容詞「あつし/篤し」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容詞・シク活用
| 未然形 | あつしく | あつしから |
| 連用形 | あつしく | あつしかり |
| 終止形 | あつし | ◯ |
| 連体形 | あつしき | あつしかる |
| 已然形 | あつしけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | あつしかれ |
■意味1
病気が重い、病気がちである。
[出典]:桐壷 源氏物語
「朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、恨みを負ふ積もりにやありけむ、いと篤しくなりゆき、もの心細げに 里がちなるを...」
[訳]:朝夕の宮仕えにつけても、(その女性の行動は)人の心を動揺させ、恨みを受けることが積もりに積もったからでしょうか、(その女性は)たいへん病気がちになり、なんとなく心細そうに実家に帰っていることが多いのを...
「朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、恨みを負ふ積もりにやありけむ、いと篤しくなりゆき、もの心細げに 里がちなるを...」
[訳]:朝夕の宮仕えにつけても、(その女性の行動は)人の心を動揺させ、恨みを受けることが積もりに積もったからでしょうか、(その女性は)たいへん病気がちになり、なんとなく心細そうに実家に帰っていることが多いのを...
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