manapedia
更新日時:
古文単語「かきなづ/掻き撫づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
著作名: 走るメロス
4,086 views
かきなづ/掻き撫づ

このテキストでは、ダ行下二段活用の動詞「かきなづ/掻き撫づ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。

ダ行下二段活用

未然形かきなで
連用形かきなで
終止形かきなづ
連体形かきなづる
已然形かきなづれ
命令形かきなでよ


意味:他動詞

なでる、さする

[出典]若紫・北山の垣間見 源氏物語
「尼君、髪をかきなでつつ...」

[訳]:尼君は、(少女の)髪をなでながら...


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。