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古文単語「うちまもる/打ち守る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
33,501 views |
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「うちまもる/打ち守る」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「うちまもる/打ち守る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | うちまもら |
| 連用形 | うちまもり |
| 終止形 | うちまもる |
| 連体形 | うちまもる |
| 已然形 | うちまもれ |
| 命令形 | うちまもれ |
■意味:他動詞
じっと見つめる、注目して見る、見守る。
[出典]:若紫・北山の垣間見 源氏物語
「幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに...」
[訳]:(少女は)幼心にも、そうはいってもやはり(尼君のことを)じっと見つめて、伏し目になってうつむいていますが...
「幼心地にも、さすがにうちまもりて、伏し目になりてうつぶしたるに...」
[訳]:(少女は)幼心にも、そうはいってもやはり(尼君のことを)じっと見つめて、伏し目になってうつむいていますが...
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