|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「しばし/暫し」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
36,873 views |
|
しばし/暫し
このテキストでは、古文単語「しばし/暫し」の意味、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味
少しの間、しばらく、ちょっとの間。
[出典]:花山院の出家 大鏡
「弘徽殿の女御の御文の、日ごろ破り残して御身も放たず御覧じけるを思し召し出でて、『しばし。』とて、取りに入りおはしましけるほどぞかし...」
[訳]:(花山天皇は)弘徽殿の女御のお手紙で、普段破り捨てずに残して、肌身離さずご覧になっていたものをお思い出しになって、 「少しの間(待っておれ)。」とおっしゃって、(屋敷の中に)取りにお入りになられたそのとき...
「弘徽殿の女御の御文の、日ごろ破り残して御身も放たず御覧じけるを思し召し出でて、『しばし。』とて、取りに入りおはしましけるほどぞかし...」
[訳]:(花山天皇は)弘徽殿の女御のお手紙で、普段破り捨てずに残して、肌身離さずご覧になっていたものをお思い出しになって、 「少しの間(待っておれ)。」とおっしゃって、(屋敷の中に)取りにお入りになられたそのとき...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「かかる/斯かる」の意味・解説【連体詞/ラ行変格活用】
>
古文単語「めしいづ/召し出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
>
古文単語「たはやすし/容易し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「もよほす/催す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「うちしぐる/打ち時雨る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
>
























