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更新日時:
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古文単語「うまる/生まる」の意味・解説【ラ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
50,722 views |
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「うまる/生まる」の意味・活用・使用例【ラ行下二段活用】
このテキストでは、ラ行下二段活用の動詞「うまる/生まる」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行下二段活用
| 未然形 | うまれ |
| 連用形 | うまれ |
| 終止形 | うまる |
| 連体形 | うまるる |
| 已然形 | うまるれ |
| 命令形 | うまれよ |
■意味:自動詞
生まれる、生を受ける。
[出典]:帰京 土佐日記
「思ひ出でぬことなく、思ひ恋しきがうちに、この家にて生まれし女子の、もろともに帰らねば、いかがは悲しき。」
[訳]:思い出さないことはなく、(昔を)思って恋しいことの中でも、この家で生まれた女の子が(土佐で死んでしまったために、京都に)一緒に帰らないので、どんなに悲しいことか。
「思ひ出でぬことなく、思ひ恋しきがうちに、この家にて生まれし女子の、もろともに帰らねば、いかがは悲しき。」
[訳]:思い出さないことはなく、(昔を)思って恋しいことの中でも、この家で生まれた女の子が(土佐で死んでしまったために、京都に)一緒に帰らないので、どんなに悲しいことか。
備考
※「むまる」とする場合もある。その場合の活用は以下の通り。
| 未然形 | むまれ |
| 連用形 | むまれ |
| 終止形 | むまる |
| 連体形 | むまるる |
| 已然形 | むまるれ |
| 命令形 | むまれよ |
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