|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「さらに/更に」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
69,951 views |
|
「さらに/更に」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「さらに/更に」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味1
そのうえ、重ねて、いっそう。
[出典]:蓮花城、入水のこと 発心集
「...と言ひていさめけれど、さらにゆるぎなく思ひかためたることと見えければ...」
[訳]:...と言って諌めたのですが、(蓮花城の様子が)いっそう揺るぎなく(心に)思い固めたことであると思われたので...
「...と言ひていさめけれど、さらにゆるぎなく思ひかためたることと見えければ...」
[訳]:...と言って諌めたのですが、(蓮花城の様子が)いっそう揺るぎなく(心に)思い固めたことであると思われたので...
■意味2
新たに、改めて。
[出典]:燕の子安貝 竹取物語
「さらに、夜さり、この寮にまうで来。」
[訳]:改めて、今夜、この役所にやって来なさい。
「さらに、夜さり、この寮にまうで来。」
[訳]:改めて、今夜、この役所にやって来なさい。
■意味3
まったく〜ない、決して〜ない。
※この用法の場合、「さらに〜打消」の形で用いられる。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「されども/然れども」の意味・解説【接続詞】
>
古文単語「かかるほどに/斯かるほどに」の意味・解説【連語】
>
古文単語「おくる/後る/遅る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
>
古文単語「かざし/挿頭」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「こころぐるし/心苦し」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「さらに/更に」の意味・解説【副詞】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























