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古文単語「おとしむ/貶む」の意味・解説【マ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
48,245 views |
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「おとしむ/貶む」の意味・活用・使用例【マ行下二段活用】
このテキストでは、マ行下二段活用の動詞「おとしむ/貶む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行下二段活用
| 未然形 | おとしめ |
| 連用形 | おとしめ |
| 終止形 | おとしむ |
| 連体形 | おとしむる |
| 已然形 | おとしむれ |
| 命令形 | おとしめよ |
■意味:他動詞
さげすむ、軽蔑する、見下す。
[出典]:桐壷 源氏物語
「はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々、めざましきものにおとしめ嫉み給ふ。」
[訳]:(宮廷に仕え始めた)当初から、自分こそは(帝の寵愛を受ける)と自負していらっしゃる方々は、(寵愛を受けていた女性を)気に食わない者としてさげすみ、ねたみなさいます。
「はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々、めざましきものにおとしめ嫉み給ふ。」
[訳]:(宮廷に仕え始めた)当初から、自分こそは(帝の寵愛を受ける)と自負していらっしゃる方々は、(寵愛を受けていた女性を)気に食わない者としてさげすみ、ねたみなさいます。
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