|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「おとしむ/貶む」の意味・解説【マ行下二段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
45,978 views |
|
「おとしむ/貶む」の意味・活用・使用例【マ行下二段活用】
このテキストでは、マ行下二段活用の動詞「おとしむ/貶む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行下二段活用
| 未然形 | おとしめ |
| 連用形 | おとしめ |
| 終止形 | おとしむ |
| 連体形 | おとしむる |
| 已然形 | おとしむれ |
| 命令形 | おとしめよ |
■意味:他動詞
さげすむ、軽蔑する、見下す。
[出典]:桐壷 源氏物語
「はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々、めざましきものにおとしめ嫉み給ふ。」
[訳]:(宮廷に仕え始めた)当初から、自分こそは(帝の寵愛を受ける)と自負していらっしゃる方々は、(寵愛を受けていた女性を)気に食わない者としてさげすみ、ねたみなさいます。
「はじめより我はと思ひ上がり給へる御方々、めざましきものにおとしめ嫉み給ふ。」
[訳]:(宮廷に仕え始めた)当初から、自分こそは(帝の寵愛を受ける)と自負していらっしゃる方々は、(寵愛を受けていた女性を)気に食わない者としてさげすみ、ねたみなさいます。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おふ/追ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「こころもとながる/心許ながる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「おぼしなげく/思し嘆く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「くる/暮る/昏る」の意味・解説【ラ行下二段活用】
>
古文単語「おもひいる/思ひ入る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
























