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古文単語「しなひ/撓ひ」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
18,527 views |
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「しなひ/撓ひ」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「しなひ/撓ひ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
しなやか曲線をしていること、曲線を描いて豊かに垂れていること。
[出典]:木の花は 枕草子
「藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。」
[訳]:藤の花は、しなやかな曲線を描いて豊かに垂れている(花房が)長く、色が濃く咲いているのが、とてもすばらしい。
「藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。」
[訳]:藤の花は、しなやかな曲線を描いて豊かに垂れている(花房が)長く、色が濃く咲いているのが、とてもすばらしい。
■意味2
ヤギやハギの枝、フジの花。
■意味3
女性の姿態。
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