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古文単語「こころもとながる/心許ながる」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
56,220 views |
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「こころもとながる/心許ながる」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「こころもとながる/心許ながる」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | こころもとながら |
| 連用形 | こころもとながり |
| 終止形 | こころもとながる |
| 連体形 | こころもとながる |
| 已然形 | こころもとながれ |
| 命令形 | こころもとながれ |
■意味:自動詞
待ち遠しく思う、じれったく思う。
[出典]:桐壷 源氏物語
「いつしかと心もとながらせ給ひて、急ぎ参らせて御覧ずるに、めづらかなる稚児の御容貌なり。 」
[訳]:(帝は子どもを)早く(見たい)と待ち遠しくお思いになられていたので、急いで(皇子を)参上させてご覧になったところ、めったいないほど(美しい)赤ん坊の御容姿でいらっしゃいます。
「いつしかと心もとながらせ給ひて、急ぎ参らせて御覧ずるに、めづらかなる稚児の御容貌なり。 」
[訳]:(帝は子どもを)早く(見たい)と待ち遠しくお思いになられていたので、急いで(皇子を)参上させてご覧になったところ、めったいないほど(美しい)赤ん坊の御容姿でいらっしゃいます。
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