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古文単語「ねんず/念ず」の意味・解説【サ行変格活用】 |
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著作名:
走るメロス
134,281 views |
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「ねんず/念ず」の意味・活用・使用例【サ行変格活用】
このテキストでは、サ行変格活用の動詞「ねんず/念ず」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
サ行変格活用
| 未然形 | ねんぜ |
| 連用形 | ねんじ |
| 終止形 | ねんず |
| 連体形 | ねんずる |
| 已然形 | ねんずれ |
| 命令形 | ねんぜよ |
■意味1:他動詞
祈る、祈願する。
[出典]:枕草子 清少納言
「いささかさりげもなく、護法もつかねば、集りゐ念じたるに...」
[訳]:少しも(物の怪が)去る様子もなく、護法もつかないので、(お祓いをうけている人の関係者が)集まり座って祈っていたのですが...
「いささかさりげもなく、護法もつかねば、集りゐ念じたるに...」
[訳]:少しも(物の怪が)去る様子もなく、護法もつかないので、(お祓いをうけている人の関係者が)集まり座って祈っていたのですが...
■意味2:他動詞
我慢する、耐える。
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