|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
蜻蛉日記原文全集「かくありきつつ絶えずはくれども」 |
|
著作名:
古典愛好家
13,169 views |
|
蜻蛉日記
かくありきつつ絶えずはくれども
かくありきつつ絶えずはくれども、心のとくる世なきに、あれまさりつつ、来ては気色あしければ、
「たふるるにたち山」
とたちかへるときもあり。ちかきとなりに心ばへしれる人、出づるにあはせてかくいへり。
もしほやくけぶりのそらにたちぬるは ふすべやしつるくゆるおもひに
など、隣さかしらするまでふすべかはして、このごろはことと久しう見えず。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
蜻蛉日記原文全集「六月になりぬ」
>
蜻蛉日記原文全集「ただなりしをりはさしもあらざりしを」
>
枕草子 原文全集「はづかしきもの」
>
蜻蛉日記原文全集「かくてなほおなじやうなれば」
>
枕草子 原文全集「細太刀に平緒つけて/内裏は五節のころこそ」
>
枕草子 原文全集「殿司こそなほをかしきものはあれ/郎等は」
>
枕草子 原文全集「おいさきなく、まめやかに」
>
デイリーランキング
注目テキスト
























