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古文単語「しろしめす/領ろし召す」の意味・解説【サ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
19,969 views |
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しろしめす/領ろし召す
このテキストでは、サ行四段活用の動詞「しろしめす/領ろし召す」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
「しろしめす」には
①知ろし召す
②領ろし召す
などの用法があるが、ここでは「②領ろし召す」を扱う。
サ行四段活用
| 未然形 | しろしめさ |
| 連用形 | しろしめし |
| 終止形 | しろしめす |
| 連体形 | しろしめす |
| 已然形 | しろしめせ |
| 命令形 | しろしめせ |
■意味:他動詞
(「知る」の尊敬語で)
お治めになる、統治なさる、おとりしきりになる。
[出典]:古今和歌集
「今天皇の天の下しろしめすこと、四つのとき、九返りになむなりぬる。」
[訳]:今上天皇が天下をお治めになることは、四つの季節がめぐること、九回(九年目)になりました。
「今天皇の天の下しろしめすこと、四つのとき、九返りになむなりぬる。」
[訳]:今上天皇が天下をお治めになることは、四つの季節がめぐること、九回(九年目)になりました。
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