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【わかりやすい中学英語の復習】2 「be動詞」とは
著作名: CABs
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be動詞とは

前回、「主語」と「動詞」というテキストで、一般動詞について勉強しましたが、英語にはbe動詞という特殊な動詞があります。

一般動詞は行動や状態を表すものでしたね!

これに対して、be動詞っていきなり何なんだ?!

そう思う方も多いでしょう。

beというのは、am,are,isのもとの形のことです。

このbe動詞は現在形でA=Bのイコールという役割を果たします。

beというのは、am,are,isのもとの形のことで、A=Bのイコールの役割になる。


例えば次の例文を見てみましょう。

I am Eitaro.(私は英太郎です。)

この例文で、私=英太郎となっていて、amがイコールの役目をしていますね。



ここで注意しなければいけないのは、日本語と英語は異なる言語ですから、am,are,isなどのbe動詞は日本語の「て」「に」「を」「は」などの助詞と異なり、特別な記号のようなものということなのです。be動詞の役割は文をイコールで前後につなぐというものです。

be動詞は日本語の「て」「に」「を」「は」と異なり、文をイコールでつなぐ言葉。


be動詞と一般動詞のルール

もうひとつ英語の基本的なルールがあります。それは、be動詞と一般動詞を並べてはいけないということです。次の例文を見てみましょう。

I am draw a painting.

この例文は明らかに間違いなのですが、どこが間違っているでしょう。

amというbe動詞と、draw(描く)という一般動詞を並べて使っていますね。

このような英文は存在しないということを覚えておきましょう。

英語の文では、be動詞と一般動詞を並べてはいけない。


今回は、be動詞の基本についてのテキストでした。

次回はbe動詞の使い分けについて解説します!

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